施工工事の流れ

施工工事の流れは下記の通りになります。

主に、下地の処理を行い、防草シートという雑草の発生を防ぐシートを敷設し、人工芝を敷設します。

更に、人工芝のつなぎ合わせ、U字釘という釘で人工芝を止めて完了となります。

施工工事の工程について

  1. 下地の処理

    人工芝を敷設する場所の地面を整えます。石や瓦礫を取り除き、除草作業を行なった上で地面を水平に整えていきます。

    地面を水平に整えた後、その地面を突き固める作業を行ないます。

  2. 防草シートの敷設

    整地した地面を確認した上で、防草シートの敷設を行ないます。地面を隙間なく防草シートで覆うことにより雑草の発生を限りなく低減します。

    防草シートを全ての面に敷設した後人工芝の敷設を行ないます。

  3. 人工芝の敷設

    人工芝の敷設では、事前に計測した情報を元にあらかじめカットされている商品を合わせていくことから開始します。

    つなぎ目になる部分は、接着剤を使用して貼り合わせます。壁際などの縁の部分に隙間が生まれないように施工を進めていきます。

  4. 人工芝の固定

    人工芝の貼り付けが完了しましたら、人工芝専用の釘で芝を固定します。

    等間隔で多数の釘を使用することによりしっかりと固定することができます。固定が完了しましたら人工芝上の芝の切りカス等を清掃して、作業が完了します。

施工場所がベランダであったり、コンクリートの地面である場合などは上記の工程にはならないケースもあります。

人工芝の施工についてご興味がありましたらお気軽にご連絡下さい。


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Posted by totalservicejp